

Introduction
実は松下組における<仕事=ワーク>とは、人生のすべて、などではない。働くことはあくまで生活の一部という考え方から、仕事が、人生に心地よく溶け込んでいる状態を、もっとも大事にしている。これが<WORK IN LIFE>だ。―自分が選んだ道は正しかったのか? これでよかったのか? もっと近道があったんじゃないか。若者は自答する。そのたびに私たちは何度でもいう。
「君が選んだ道が、正解だ」。

Story
「夢見たのとは違うけど、わるくないよ」。
慣れない仕事、慣れない人間関係。日々、現場で、会社で、覚えることは山積みだ。自分が選んだ「地域をつくる・まもる」建設業の仕事に四苦八苦しながら、「果たしてこの道で正しかったのか?」と悩む日々はつづいてゆく。これといった不満があるわけじゃない。けれど、自分が選んだ道に、いまいち確信がもてない。でこぼこの道、曲がりくねった道、急カーブの道…転んでも、迷っても、君だけの道になれ。進み続ければ、変わる。
「地域のために」「環境のために」。建設業に関わる会社としてそんな想いも大切ですが、私たちはまず「人のために」在りたいと願う会社です。松下組では、令和元年ごろから徐々に給料の見直し、残業時間の減少、完全週休2日制の導入、IT化の推進などをスピード感をもって進め、よりよい働きかた、よりよい未来をつくっていくことを意識しはじめました。
松下組に関わってくれる人(社員・家族・お客さま)たちの“つづく幸せ”をつくることが、私たちの企業理念であり使命です。そして建設業を、地域の子どもたちに憧れられるような、かっこいい職業にしていきたい。そのために、「働くこと」と「生活すること」が無理なく心地よくつながっていけるような会社づくりをととのえていきます。
松下組では、4つのつづく幸せ=ウェルビーイングを大事にしながら、はたらく人の生活がより豊かになることを考えています。
ウェルビーイング 仕事の幸せ 能力やスキルのアップ
ウェルビーイング 人間関係の幸せ 社内のコミュニケーション
ウェルビーイング 健康の幸せ 働き方改革
ウェルビーイング 貢献の幸せ 顧客満足














